仮想通貨FXの用語を解説。初心者必見!

まずは基本的な用語をご紹介します。

仮想通貨FXに参加する場合、ほぼ確実に耳にすることになりますので、しっかりチェックしておきましょう。

レバレッジ

レバレッジとは、自己資本以外の資本を使うことによってより大きな資金を動かす仕組みのことを指しています。

例えば、レバレッジ10倍の場合は預け入れた資金(証拠金)の10倍の金額を投資に使えます。
そのため、レバレッジの倍数分利益や損失が大きくなる仕組みです。

これによって、仮想通貨FXはハイリスク・ハイリターンの投資となっています。

証拠金

証拠金とはトレードするために必要な自己資本のことです。仮想通貨FXを利用する取引所に預け入れる必要があります。

また、保有している建玉の時価総額に対して預け入れている証拠金の割合を「証拠金維持率」と呼んでいます。

ロスカット

ロスカットとは、損失が出ている際に証拠金がマイナスにならないために執行される強制決済を示す用語です。

先程紹介した証拠金維持率が一定割合を下回るとロスカットが執行されるので注意してください。
ロスカットが執行される証拠金維持率は取引所によって異なるため、利用する取引所の案内ページを確認しましょう。

ストップロス

ストップロスとは、リスク管理の1つとして損失が出ている場合に、その損失がそれ以上広がらないために自ら決済することを指しています。こちらは、ロスカットと混同しやすいので注意してください。

スワップポイント

スワップポイントとは、建玉を保有している限り毎日かかる手数料のことです。

一例として、0.05%/Dになっている場合は毎日保有している建玉の時価総額の0.05%分の手数料を取られることになります。

なお、スワップポイントはレバレッジ手数料などとも呼ばれます。

トレード手法に関する用語

押し目

押し目とは、トレンド中に価格が一時的にトレンドと逆方向に動くことを指しています。この瞬間を狙って買うことを押し目買いと読んでいます。

押し目待ちをしていても押し目が発生しないこともあるため、過度の期待は禁物です。

ナンピン

ナンピンとは、仮想通貨を購入した後に価格が下がった場合、さらに買い増しする手法のことです。

これによって平均購入価格を下げられるものの、さらに下がった場合は損失が膨らむことになるので諸刃の剣といえるでしょう。安易にナンピンをすると大きな損失が出るので注意してください。

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